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おせち料理があってこそ日本のお正月

日本のお正月と言えばおせち料理、最近では用意をしないご家庭も増えているとされていますが、やはりこの御膳が食卓に上がっていると特別感や華やかさがあるので、後世に伝え続けていきたい美しい文化ではないでしょうか。

年末が近づくと少しずつ食材をそろえ始め、下ごしらえをし味付けをしてようやくお重に詰める、といった手間のかかるものではありますが、すべてを手作りしなくても良いし、普段の味付けに少し手を加える程度でおせち用にバージョンアップできるものも多いので、肩の力を抜いてチャレンジすれば良いのです。

今は百貨店やスーパー、コンビニなど色々な場所でおせちセットが販売されていますが、そういったものは味付けが口に合わなかったり、あまり食べない食材が入っていることも多く、せっかく高いお金を出して購入してもほとんど手を付けなかったといった声も聞かれます。

一年のスタートとなる御膳なので、家族みんながおいしいと笑顔で楽しめるようにする為にも、いつもの我が家の慣れ親しんだ味付けで作るのがベストではないでしょうか。黒豆やかまぼこ、栗きんとんなどはどこで買っても味に差はないので、こういったものは市販品で問題ありません。

数の子も塩抜きさえしておけば、後は出汁と削り節を乗せれば完了なので簡単です。伊達巻が難しければ出汁巻き卵でも良いし、小さいお子さんのいるご家庭であればお弁当用の甘い玉子焼きでも喜びます。

百円均一ショップに行けばアルミカップやバランなどお正月用の飾り付けが売っているので、そういったものを使えばより華やかさが増します。

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